ー飲食店開業までの流れの11ポイントー

初めて飲食店を始める方々のサポート内容として開業までの流れを紹介していきます。

 

➀施工からオープンまでのスケジュール

②取引業者の選定

③メニュー開発

④備品リストから見積依頼

⑤人材確保(募集媒体選定・掲載内容)

⑥応募対応

⑦オープンまでの研修スケジュール

⑧マニュアル作成

⑨オープン後のサービス教育(OJT)

⑩衛生管理

⑪売上、コスト管理

飲食店開業するにあたって必須項目は
A:コンセプト作りB:物件探しC:店舗デザインです。

AからCを準備して頂ければ、オーナー様の想い描く飲食店開業のサポートが始まります。

 

➀施工からオープンまでのスケジュール
―いつまでに何をすれば良い?―

オープンまで逆算してスケジュール計画を行います。

厨房機器類、電気、水道、ガスはもちろん大切です。

飲食店開業は誰でも出来るわけではありません。

営業許可書、管轄保健所の立会検査、食品衛生責任者、防火管理者等々と様々な許可や資格があって初めてオープンする事が出来ます。

様々なスケジュールを差し込みオーナー様と定期的にヒアリングの時間を設けて無事にオープンする為の計画を立てることが必要です。

②取引業者の選定
―沢山ある業者の中から、どう選べば良い?―

数ある業者の中から、どこを選べば良いのか悩んでしまいますよね。

そんなお悩みを可能な限り最短で見極める事が大切です。

そこでCHIYOは数々の業態を経験してきたからこそ最短で最適な業者を選定できます。

ご紹介も可能ですしオーナー様の取引業者を引き継ぐことも可能です。

これから長いお付き合いになる取引業者の選定は今後のコスト管理にも重要なカギとなります。

③メニュー開発
―メニュー開発するのに何から始めれば良い?―

飲食店に必要不可欠なお料理。食材は?試作は?試食は?価格は?

分からない事があっても大丈夫です。

どんな業態でもオーナー様のコンセプトイメージに合わせてメニューをご提案します。

トレンドや競合店舗の調査、SNSでの情報収集を行い品質、価格、売値はバランス良く、

また味も見た目も納得のできるオーナー様のご要望に可能な限りお応えできるメニューを試作、試食を重ね完成させます。

④備品リストから見積依頼
―飲食店に必要なものは何を準備すれば良い?―

食材や食器以外にも外食した時を思い返せば必要だと思えるものが沢山あると思います。

準備が進むにつれ思い出して、あれが無いこれが無いと慌ただしくならないように事前にリスト化し、足し引きし必要なものの見積を依頼します。

ロットや発注から納品までのリードタイム等々、思いの外、時間が掛かり大事な作業です。

⑤人材確保(募集媒体選定・掲載内容
―飲食店の求人の出し方は?―

一緒に働いてくれるスタッフを確保するにもスケジュールは大切です。

募集するにあたって掲載期間、費用は媒体によって様々です。

掲載する原稿や撮影など、募集が始まるまでの準備にも労力がかかります。

スピーディーかつ的確な媒体を選べるのはCHIYOの経験値があるからです。

⑥応募対応
―応募者との連絡方法や面接で何を聞けば良い?―

いかに早く応募者への反応を示すかが大切です。

メール、電話と2択の対応が必要な上、面接日程の調整等々予想以上に時間を要します。

応募が入った際は、その都度、迅速に対応しなければ欲しい人材は確保できません。

面接内容も事前に決めて置けばスムーズに進行でき応募者からの信頼も得られます。

⑦オープンまでの研修スケジュール
―スタッフに何から何まで教えたら良い?―

集まった人材の経験値は十人十色ですがスタートラインは一緒です。

お店にどのようなオペレーションが必要で、どのようなスキルが必要なのか研修が始まるまでに1日単位でスケジュールを計画すれば貴重な時間を有意義に過ごせます。

ホール、キッチン、お客様の3役でよりリアルな飲食店を想定してロールプレイングを繰り返し行い出来る限り不安要素を払拭します。

飲食店の価値を見出すための下準備でありプロとしての心構えを芽生えさせるための大事なプロセスです。

⑧マニュアル作成
―飲食店に必要なマニュアルは何?―

マニュアルには様々な目的があります。お店の規律を整えるためのハウスルール、お客様の満足度を上げる為のサービスマニュアル等々です。

お店の規律が乱れるという事はスタッフのプロとしての心構えも薄れてしまいます。

どんなに美味しいお料理やオシャレな店内でも飲食店の醍醐味でもある人間力がお客様からの評価に繋がります。

しっかりとした基盤を構築する為には何事も最初が肝心です。

⑨オープン後のサービス教育(OJT)
―オープンしてからどんな教育が必要?―

夢にまでみた飲食店のオープン。

どんなに多くのシミュレーションに沿って練習を積み重ねても本番ではイレギュラーな事が沢山待ち受けています。

お客様の表情を直に見られる現場での実践、指導、改善、そしてその反復こそがスタッフの成長に繋がりお店の成長となります。

⑩衛生管理
―衛生管理の決まりはあるの?―

年々、安心安全な環境配慮が強まる中、迅速に対応できる柔軟性が非常に重要になってきています。

国際規格の衛生管理法であるHACCPは交差汚染・二次汚染防止に特化しています。

従来の衛生管理法より細菌、ウイルスの侵入、付着の防止ができるように食材の保管方法、機器類の清掃箇所をより明確にして安心、安全の見える化を図ることができ
HACCPの導入こそが時代に沿った衛生管理法です。

自身がお客様の立場になることで飲食店にとって、衛生管理がどれほど重要な事か理解でき同時に危機感を持てます。

マニュアルにするだけではなくお客様、自身を守る事が目的でもあるという事を念頭に置く事が大事です。

⑪売上、コスト管理
―どうすれば利益を残せる?―

どんな繁盛店でも食材費や人件費を売上以上に使用してしまっては意味がありません。

かといって利益ばかりに囚われてお客様に適切な量よりも少ない盛り付けで提供したり、お客様を長くお待たせしてしまう程、
人員を削減したりすることはお店本位になり、お客様の満足度を上げるどころか、お客様からのご指摘が増えたり来店動機が消失してしまう恐れがあります。

お客様の喜ぶ笑顔を引き出し、お店の運営には支障や損失を出さないようにするには多方面からの数字の管理が必要です。

業態、規模、立地から売上目標を算出し必要な人員配置(シフト組)、営業がスタートしてからのメニューの出数から適正な発注数、都度レシピの確認等々。

毎日が安定する事は希少です。日々のコントロールが必要です。

このように飲食店開業までには、やる事が沢山あります。世の中の多くの情報の+αでCHIYOのブログ情報を参考にしてもらい少しでもお力になれたら嬉しいです。

もちろん私たちと一緒に夢に見た飲食店開業を目指してもらえたら、喜ばしい事です!!

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